カフェの店舗内装を検討したときの体験談

予算内でイメージを具体化するにはプロの意見は重要

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ここでコストを抑えるため、木材の塗装を自分で行う提案も受けました。
木の板をそのまま利用することもできますが、表面の保護や品質の維持のためにニスなどを塗るのが一般的です。
自分で塗装を行えばコストを抑えられるのはもちろん、ハンドメイドな雰囲気も出せそうだなと思いましたが、ここはすべてプロに作業していただくことにしました。
店舗内装は店の印象を大きく左右するので、確かなクオリティで仕上げたかったからです。
内装プランが定まり、正式に契約を結んだら工事のスタートです。
厨房など既存の設備を活かしつつ内装を工事するのは難しい仕事ではないらしく、トントン拍子で仕上がっていきます。
床面積が広い店ではないので、8日ですべての工程が終わりました。
工事期間中、何回か現場の様子を見に行きましたが同時に家具や食器の選定もしていたため忙しい時間が過ぎました。
最終的なチェックには私も立ち会って、図面通りにできていることを確認して工事完了です。
イメージでしかなかった店が実際に完成したのを見て、かなり感動したのを覚えています。
イメージを具体化するためには、プロの意見は欠かせません。
プロは予算をふまえたうえで意見を出してくれるので、わからない点はどんどん相談することをおすすめします。

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