カフェの店舗内装を検討したときの体験談

完成予定図でわかりやすい打合せ

木材を活かした内装を考えていましたが、木材にもいろいろな種類があって深く考える必要があります。
また、カウンターの高さや照明の位置など、デザイナーから質問されて考え込む要素もありました。
設計のプロの皆さんなので、こちらのイメージが漠然としていても候補となるデザイン案を提示してくれるので安心です。
ただし設計を全面的に委任するわけにはいかないので、研究を深めるために一度保留にして再度打ち合わせをすることにしました。
その間に、オープン予定の物件の上下水道や電気の配線などをチェックしてもらったところ、老朽化を感じさせる部分はないことがわかり安心したのを覚えています。
完成イメージをより具体的にしてから打ち合わせを再開すると、コンピューターグラフィックスで完成予定図を作成してくれて店舗の様子がよくわかりました。
今回の店舗内装は木材を多用するプランのため、実際の木材のサンプルも見せてもらって参考になります。
木の板は時間経過や日光などの影響で色が変化する特徴があります。
将来どのような色になりそうか教えてくれたので、プロの知識は本当に参考になりました。

中華料理の居抜き物件をカフェにリフォーム完成予定図でわかりやすい打合せ予算内でイメージを具体化するにはプロの意見は重要