カフェの店舗内装を検討したときの体験談

中華料理の居抜き物件をカフェにリフォーム

中華料理の居抜き物件をカフェにリフォーム完成予定図でわかりやすい打合せ予算内でイメージを具体化するにはプロの意見は重要

私が経営していたカフェをオープンしたときの話をご紹介します。
会社員として飲食店経営を経験して、その後に独立して自分の店をオープンするために物件探しから始めました。
なかなか希望に合った物件が見つからなかったのですが、不動産屋さんの協力もあっていわゆる居抜き物件を確保できました。
オープンのための予算を抑えるため、最初から射貫き物件を優先して探していましたが、その物件は中華料理店として使用されていたのでそのままでは使えない部分が多くあります。
厨房の設備はほぼ使えますが、問題になったのは内装です。
中華料理店だったので、壁紙や床材などが私がイメージしていたカフェとは合いません。
大部分を手直ししないとダメだなとわかりますが自分で作業するほどのテクニックはなく、相談先を探すことになりました。
そこで出会ったのがある設計事務所の皆さんで、建築士やデザイナーを筆頭に施工まで依頼できる会社です。
相談してみると、店舗内装の新規設計やリフォームはよくある仕事とのことでスピーディーに話が進みました。
店舗内装を決めるにあたって、まず大切になるのが予算と完成イメージです。
予算については独立を実行に移したときに検討していたので問題ありませんが、完成イメージについては検討が甘かったことがわかりました。

7坪の居抜き物件でカフェやりたいんだけど
内装ボロボロなのでリフォームしたい。

誰か上手い早い安い業者さん紹介してもらえませんか?

— レイちゃん🚴🏼‍♀️🎤🎷🍺🥩 (@Rei_deliver) August 22, 2018